BD版が届いたので昨年録画していたTV放送版と並べて視聴してみました。
発売が延期になってしまったのでもう待ちに待った!!
TV放映版は未完成っぽい感じでしたし(笑
まず全体を通してですが、彩色がかなり変わっています。
化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray]オーディオコメンタリは撫子と忍野メメという異色の組み合わせ。
引っ込み思案なキャラの撫子があんな怪しいオッサンとまともに会話できんの!?
という不安があったんですが、聞いてみると喋りまくりですよこの子!?(笑
あー、なるほどTVっ子っぽい設定の片鱗があったしここでその設定が活かされてくるとは(笑
個別だとまず9話ですが、背景が10話の描き方に寄せる形で統一されているようです。
竹林や鳥居の配色など。
またこれが一番目立ったのですが、キャラの芝居作画がほとんどといっていいカットで
変更されています。よってキャラの演技から受ける印象がガラっと変わっています。
羽川と暦の書店での対話シーンなど。
あとは例の撫子が暦の部屋に来るシーンでしょうか、ここは作画変更は少ないですが、
撫子の頬の色や蛇の跡などで配色が変わっています。
次に10話ですが、放送時に明らかな制作遅延もあったこともあり、変更というより
追加カットの嵐です。並べなくても分かるほどの追加がありました。とても書ききれません。
特に後半の戦闘シーンなど。
並べて面白かった変更は、神原、暦、撫子が路上を歩いているシーンで神原が暦を
追い抜いて歩くところで三人の距離が変更されていたのが印象的でした。
あとはOPですがこれも若干変更されていました。分かりやすいのは9話OPが帽子撫子で
10話OPが帽子無しver撫子になっているところでしょうか。
EDは9話も10話も撫子verの絵になっていました。
流石に発売延期までしただけあってちゃんと絵が入ってます!!
この辺りは「後がたり」でも声優さんも怒ってます(笑
いや、阿良々木さんこれ声マジ怒ってるなすですか。静かな怒りを感じます(笑
絵コンテ見てアフレコしたのと、放送したのでなんか違うぞ、なんだこの黒いカット
ちょっと見たことないよとかなんとか。まあBDDVDでは直ってて本当に良かった。
化物語好きなら「買い」ですね